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谷根千で仕入れ

谷中、根津、千駄木を練り歩き、下記の器を仕入れてきました。これでまた「カフェ運営」の野望に一歩近づきました。

写真をご覧いただいて分かるように、器以外のものがあります。家の形をしたガラスの置物と、バックに立ててあるA4のノートです。

ノートは、戦争以前に作られたもののようです。これに日記でも書いたら盛り上がりそうです。所々が煤けているので「今日は悲しいことがありました」などと書くと、読んだ人は必要以上に暗くなること請け合いです。

ガラスの家は、一目惚れして買いました。蛍光灯を溶かして固めたやつとかで、光を当てると不思議な空間を見せてくれます。本当は、もっとでかいやつが欲しかったのですが、ひと月の給料の半分の値段だったので、理性的に止めました。

真ん中のカップ(陶器グラス?)は、底にビーズが入っているのか、揺らすと音が鳴ります。色がいいですね。

左端のどでかい湯のみは、大分県の一子相伝文化の「小鹿田焼き」です。模様も良いのですが、その無駄な大さにやられました。

谷根千は、趣のある古さと、溌溂とした新しさが共存する、素晴らしい街です。

つまり今日は散歩をして、単に衝動買いを楽しんだ一日でした。あとから「仕入れ」と名付けて自己納得です。(T.K)


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