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紅茶

美味しい紅茶の淹れ方

 

紅茶研修に参加してから、早一年です。リプトンの紅茶研修で、私は美味しい紅茶の淹れ方を学びました。

懐かしいものです。もう一年かー。

 

紅茶研修に行って、本屋さんで紅茶関係の本に興味を示すようになり、家で実践の日々です。紅茶って、喫茶店によって味が全然違うんだってことに気付くようになったのは最近のことです。

 

ここ一年、おすすめの紅茶はアールグレイです。

英語にすると”Earl Grey Tea”。

 

アールグレイとは、ベルガモットで柑橘系の香りをつけた紅茶で、フレーバーティーの一種(Wikipedia)です。美味しいアールグレイは、とにかく香り高いです。

 

その独特な香りが苦手な方も多いようですが・・・。

アジアン系のお店のアールグレイはジャスミンティーのような香りがするものが多くて私は苦手なのですが(そもそもジャスミンティーが苦手なんです)、家で飲む紅茶は8割アールグレイです。

 

紅茶研修で学んだ術を思い返しながら、ゴールデンルールで紅茶を淹れます。お店に行った時も、「このお店はゴールデンルールを使っているか?」と気にしてしまいます。

コーヒーにこだわるお店は多いけれど、紅茶にこだわるお店って、案外少ないと思いませんか?

そう思ったのが、私が紅茶に興味を持ったきっかけでした。知人に言われて気付いたのですが、今では美味しい紅茶のお店に行くのが楽しくって仕方ありません。美味しい紅茶のお店に行くと、そのお店のこだわりのようなものを感じて、なんだか幸せな気持ちになるんです。

自分で美味しい紅茶を淹れることが出来た時も幸せな気持ちになります。家でもお店並みの紅茶が飲めるって、素敵じゃありませんか?何だか得をした気にもなりますよね。

まだまだ奥が深い紅茶。極めるなんて、夢のまた夢ですが、自分なりに楽しんで、美味しい紅茶を淹れる練習をしていけたらいいなと思っています。同時に、美味しい紅茶のお店に、もっともっと出会って行けたらいいなとも思っています。

なんだか語ってしまいましたが、「つまり紅茶はゴールデンルールだ!!」と研修で教わりました。「たったそれだけで、美味しい紅茶が飲めるんですよ」と。

残念ながら、研修の冊子をここで載せることは出来ませんが・・・

私が習った美味しい紅茶の淹れ方・ゴールデンルールをご紹介します。

①ティーポットを使用する

②茶葉の量に気を付ける カップ1杯分は、約3g

③完全に沸騰した熱湯を使用する

④蒸らし時間は3分が基準

この4つが、紅茶のゴールデンルールです。ここでさらに、使用するティーポットやカップを温めておくのもポイントなんだとか。

「たったこれだけで、いつでも美味しい紅茶が飲めるんですよ」と、研修の際、講師の方は熱弁していました。確かに!なんてお手軽なんだ!!と思ったものです。

私以外にも、美味しい紅茶を飲みたいと思っている方は数多くいるはずだと思って、この記事を書かせて頂きました。私は自己満足の中で紅茶を楽しんでいますが、お店を経営されている方などは、自己満足の中で終われないのではないでしょうか?そんな方々が、どのように味の追求をしているのかが気になります。

お店を経営されていなくとも、お客様をもてなすために美味しい紅茶を淹れたいと思っている方だっていると思います。

そんな方々と、今後少しでも繋がりが持てたら嬉しいなあと思い、今回この記事を書かせて頂きました。

 

今後も、細々と、記事のアップをして行きたいなと思っています。(Y)

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ゴールデンルールという書き方ではありませんが。美味しい紅茶の淹れ方を丁寧にイラスト付きで教えてくれる本です。お茶請けに良いお菓子の作り方まで載っていて、とってもお得な一冊でした。

 


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