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秘書のさしすせそ

昨年、私は秘書研修に参加しました。秘書の資格も欲しいと思い、試験を受けました。残念ながら不合格だったため、また改めて挑戦しようと思っています。以前購入した参考書を、次回に向けてしっかり頭に入れたいな、と思っています。

他の予定や勉強時間を考え、来年の2月に秘書資格の試験を再受験しようと思っています。

 

さて。そんな私が今回書くのは、”秘書のさしすせそ”です。

今度の試験に向けて、秘書研修で学んだ事を書き出し、整理したいと思います。教えてくださった講師の方々は、秘書のベテランさんばかりでした。講義の間、お話が新鮮で楽しくてたまりませんでした。学んだこと全てを一気に書き出すのは、私の能力的に難しいので、今回はその一部を載せます。

『秘書のさしすせそ』

さ:さわやか → 笑顔。感謝の気持ちを表現できること。

し:新鮮さ → 常に勉強を怠らない。努力を怠らない。向上心、初心を忘れない。

す:スピード → 行動力があって、報告も迅速に。ただし、仕事は雑にこなさない。

せ:誠実さ → 誠心誠意。例えば失敗があった時でも、すぐに謝罪が出来ること。周囲への優しい対応が出来ること。

そ:ソフト → 威圧感を感じさせない。

 

この”さしすせそ”を聞いた時、秘書の仕事がとても魅力的なものだと強く思いました。こんな事を全て兼ね備えた人間がいるんだ!って思いました。秘書は、そういう人間でなくてはならないんですね。秘書の仕事というか、その人柄にどういったモノが求められているのかが、この”さしすせそ”を聞けば分かります。

これを教えてくださった講師の方は、「この言葉は覚えておいて損はないですよ」って、笑って言っていました。その講師の方は、秘書の世界では大ベテランで、本も出されている方です。

この方の講義が一番最初の時間だったのですが、一気に秘書の世界に魅せられました。

その後の講義は、秘書の仕事について細かく説明するものでした。基本姿勢や一般常識、言葉遣いなど、様々な事を教えて下さいましたが、どの講義でも心の有り様に必ず触れていました。

秘書の仕事の種類は何か?という事よりも、秘書とはこうあるべきである!という説明に重点を置く方が殆どでした。

講義の中で、秘書の仕事に特に興味を持った言葉と、秘書のさしすせそを授けてくださった講師の方の本を紹介して、今日は終わろうと思います。なんだか中途半端な文章になってしまった。

今後、精進していきたいと思います。(Y)

 

「秘書の仕事は、他者(相手)と向き合う仕事=自分と向き合う仕事」

 

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秘書のさしすせそを授けてくださった方の本です。秘書の仕事について、細かく載っています。表や図が多く、見やすい一冊です。


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