Office Hasicco

水墨がレベルわん

はしっこ会議

今日は、文庫を製本するための「効率のよいツール」を探しに、東急ハンズへ行きました。

裁断機コーナーへ。

結果から言えば、全くありませんでした。

文庫本は、ページ毎がA6サイズです。まずそのサイズの補助線が引いてあるものがない。

次に、100枚を同時に裁断できるものがない。カタログを見せていただきましたが、そこにもない。

先日買ったレーザープリンターも、A6は両面印刷できませんでしたし(販売員の方には「もちろんできます!」と断言されたのに)、文庫サイズの製本は世間の隅っこにあるようです。

その後、DIYコーナーに行くと、万力やらスゴいハサミやら、カッターやら。創意工夫すれば、「文庫製本作業台」を製作できそうでした。

ネットで調べてみると、100枚以上を裁断できる大型もありましたので、両面から検討予定です。

そして、編集会議をしました。

紆余曲折あって、「よし水墨画を書こう」を描こうと、以前買った「御伽草子」の資料集を開き、真似してカキカキ。酒呑童子など有名どころを参照。余裕のよっちゃんで描きましたが、出来は画像の通り。

・・・か、感情移入できねえ。以上です。(T)

—————————————————————————————————

最初にアマゾン見ればよかった・・・。


Discussion Closed

New comments are not allowed on this post.