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文フリ小説棚の下見

数日前「blankmagazine」さんのサイト「文フリ小説棚」に「はしっこ文庫スリー+モリ」の書籍データをアップさせていただきました。そこには、紹介文と表紙画像をのせていただけます。今回の表紙は結構自信作でした。作ったのは、私ではなく、友人ですが。前回の表紙は、地味を通り越して貧相でした(タイトルに四角枠だけ)。なので、優越感でもって他の書籍を見て回ってみました。すると・・・多いんです、クオリティの高い表紙が。正直びっくりしました。趣味でやっているとは思えないです。前回の文フリに出店したとき、そういう驚きは得なかったのですが・・・でもいま考えてみると、あの独特の「文章いえーい」雰囲気に興奮していて、冷静な視点を失っていたのだと思います。何はともあれ、そんな素敵な表紙のタイトルをいくつか記録させていただこうと思います。

大正百鬼怪々録・・・明治時代と日本文化が、、、ハイカラです。

総督と画家・・・これは、既存の画…?

花泥棒と秘密の猿たち・・・同じような名前のカフェがありますが、そこに飾ってある画みたいです。自著のタイトルが安っぽく思える...。

先読・・・虫と枝みたいな手書きの文字フォントが、、昔の素敵な絵本みたい。

she/s・・・大学ノート? クローゼットの奥から出てきたようなレトロなデザインが・・・。

ダイヤモンドの戦士・・・世界観が確立されている。。。でも真ん中の人物(こども)はアクが少なくて、その世界に入り込み易そうな印象を与えています。

きっと最後・・・インパクトが、強すぎる・・・。

南部技線・・・秀逸なポスターみたい。黄色と赤、かあ。

はじまりの秋・・・こういう世界観大好き。

川町奇譚・・・うおおお、家紋にできそうな、図形。

かみさまの骨・・・傘の「か」、かわいい。

まだまだありますが、このへんで。ええと、好きに書かせていただきましたが、批評ではありません!!!そんな立場にはいません。メモで日記です。不快に感じられた方、いらっしゃいましたらごめんなさい。

うちも絵師の人ほしいなあ、描いてくれる人「文フリ」で見つからないかなあ。でも描くものあるから出店するのか。。。(T.K)


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